子育てと仕事の両立はたいへん!ちょっとしたコツをご紹介

家事は時間短縮が基本

お子さんが小さければ保育園の送り迎え、小学生でも一人でお留守番は大変でしょう。お母さん、お父さんと過ごせる時間は短いのに、その時間であらゆる家事をこなさなければならないのが、一番大きな問題になるのでしょう。もちろん保育園問題などもありますが、ここで解決したいのは家の中でのこと。出したら出しっぱなしの子供たち、それに加えてダラダラと動こうとしないお父さん。そんな話をよく耳にします。ですが、自分の時間ができればイライラもおさまるのではないでしょうか。

短時間で調理をこなすには

人によっては仕事の帰りにお惣菜を買って帰る人や、冷凍食品を活用する人もいるでしょう。ですが、家計のために安く手作りをすることをおすすめします。基本的には、お休みの日に1週間分のストックを作っておくことが大切です。調理をして日持ちのするものならタッパーにしまい、冷凍できるものなら小分けして冷凍しましょう。アイストレイでブロック状にして冷凍すれば、食べる時にレンジチンだけで大丈夫。他にも、1食分ずつタッパーに入れて冷凍すると、帰ってから何も考えずにご飯の支度がテキパキできてしまいます。ぜひお試しを。

掃除洗濯は簡単にできる状況をキープ

保育園で子供たちにおもちゃを片づけさせるとき、よく、棚におもちゃの絵を貼っている事があります。小さな子供でも、そんなアイデアがあれば自分で片づけることができるもの。常に置き場所はスッキリしておき、家族の誰でも簡単に片づけできるようにしておきましょう。そして、物を必要以上に増やさなければ、片づける物も最小限で済みます。家にあるすべての物に置き場所を決めておきましょう。文房具・書類・洗剤などと大雑把でかまいません。洗濯は洗濯機がやるので、主婦がやることといえば干すこととしまうこと。お子さんたちにやり方を教えて、いっぱい褒めながら一緒にできるといいですね。そして大切なのは、洗濯物をしまいやすくするように揃えてしまう事です。これが後の作業をラクにするので、その時は面倒でも心がけていきましょう。

シングルマザーの仕事は子どものこともありますので、融通のきく仕事がとてもいいと思いますし働きやすいところがいいと思います。